判子は本人が押すべきか、など

【判子を押す場所】

判子を押す場所には制限はもうけられておらず、法律上はどこに捺印してもかまわないことになっています。
一般的に署名の後ろという場合がほとんどです。

【判子は本人が押すべきか】

判子を持っている本人が捺印するのが最も望ましいのですが、本人が捺印を他人に任せたとしても、これは「代行方式」にあたり、法律上でも認められている行為です。

【受け継いだ印鑑】

「実印」は、「住民基本台帳に記載されている氏名・氏もしくは名または氏名の一部を組み合わせたもので表したもの」と法律によって決められています。

たとえ血縁者から受け継いだ印鑑であっても、姓名の異なる人物の印鑑を「実印」として登録することはできません。

姓だけが彫られた印鑑であれば、「実印」や「銀行印」として届け出ることもできなくはないですが、オススメはしかねます。

古い印鑑は、過去にどこでどんなふうに使用されていたかもはっきりしません。

偽造や複製といった可能性も捨てきれないことから、「実印」や「銀行印」として使うにはリスクがあります。

もしも、何とかして受け継いだ印鑑を使いたいとうときは、印鑑専門店で彫り直してもらうと良いでしょう。

印鑑は同じでも、印面を彫り直すため、新たな印鑑同様に使用することができます。

ただし、印鑑の丈はやや短くなってしまいます。

【使用済みの印鑑】

開運印鑑などは特に縁起物ですので、タンスや引き出し、白い布や紙で包んで仏壇や神棚に置いておくようにします。

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